中年太りには食事制限しかない

中年になってから食べたものがエネギーとして消費されず脂肪としてたまる、いわゆる中年太りに悩まされてきました。20から30代のころなら、いくら食べても体重が増えるようなことはなかった。ところが、40から50代になると、内臓脂肪がたまりだし、ぽっこりお腹が引っ込まなくなりました。
体重は量ったことはありませんでしたが、理想体重68キロ。現実の体重75キロという状態が6か月ぐらい続きました。階段をのぼるのも辛くなり、はあはあぜえぜえ息切れです。冬でも汗はかくし、若い女の子からは、「こんなに寒いのにどうして汗かいてるの」っていう目で見られるし、最悪の状態でした。
そこで、自分ができることは何かを、探し始めました。まず、仕事があるしお金もかかるので、ジムなどには通えません。また、激しい運動は危険を伴います。雑誌やテレビなどではよく、食事制限と運動ということを聞いていたような記憶がありました。私には「食事制限しかない」と思い、実行に移すことにしました。
自分で決めたことは、まず、食事は三回きちんととること。そして、量をセーブすること。お腹いっぱい食べないということです。さらに、体を動かすことを意識すること。電車に乗ってるときは座らずに、立つ。階段を使うなどの、基礎代謝を高める工夫をすることです。
実行に移して1か月ほどで効果が現れ始めたように思います。まず、ぽっこりお腹が少しずつへっこみました。そして、顔の肉も削げ落ちた感じです。一番頑固なのは下腹の脂肪ですが、これは、1年、2年かけて落としていこうと考えています。苦しいのは、たったこれだけという自分の中での食事の量との戦いです。強い意志で乗り越えていこうと思っています。皆さんも頑張りましょう。

お粥で10キロ以上体重が落ちた

自分は運動をしない方なので、食事でダイエットをしています。
もともと甘い物はそれほど食べたいと思いませんし、年齢と共に油物も昔ほど沢山食べられなくなってきましたが、どうしても加齢と共に代謝が落ちていってしまいますし、同じ量を食べていては自然に太ってしまいます。
特に自分の場合は、穀類が大好物なので困りました。
ご飯が大好きなのです。
おかずが無くても、ご飯だけでも美味しかったら平らげてしまいます。
ところで、自分は米の質が高い、低いという点よりも、保温のご飯を食べる事が不満でした。
そこで、4、5年前にドイツ製の高い圧力鍋を購入。毎回炊きたてのご飯を食べる事にしたのです。
電子ジャーは10年近く使っていたので、壊れていたわけでは無いのですが思いきって廃棄。
ただ、美味しすぎるとついついご飯の量が増えてしまいますから、その頃から簡単なダイエットとして、必ず朝ご飯をお粥にする事に決めました。
米の量は1/2カップ。
圧力鍋をコンロにかけて数分で圧力がかかり、5分ほどで火を止めて、7、8分待つとできあがり。
お粥が10数分で出来上がるというのは助かります。
また、昼ご飯は2、3日に1回食べる程度にし、晩ご飯の際もご飯はおかわりをしないようにしました。
このやり方は、どうやら効果があったようです。
特に運動をしているわけではありませんが、始めた頃からは10kg以上体重は落ちました。
かといって、特に体力は落ちていませんし、血圧や尿検査、採決の結果も完全ノーマルです。
食事がどれだけ身体に影響を与えているのか、はっきりと自覚できました。
また、お粥が結構気に入ってしまって、晩ご飯でも時々食べています。
無洗米だから米をとぐ手間もかからず、無理なく続けられる点がいいですね。

酵素ドリンクよりも運動が一番痩せる

31歳(酵素ダイエット開始時は30歳で育児休業中でした。)
の私ですが、
妊娠と出産で、なんと14キロも体重が増えてしまいました!
赤ちゃんには基本的に母乳を与えていたので、
まぁ、そのうち自然に痩せるとは聞いていたので、
産後ダイエットなどは特に意識しませんでした。

しかし、半年ぐらい経っても一向に痩せませんでした。
このときは結構あせった記憶があります。

そこで、仕事の復帰まで時間もないので、お手軽に痩せられないかと酵素ダイエットを試すことにしました。

もともと運動嫌いで、運動せずに痩せるなら食事の置き換えが簡単で楽かな~
と思ったのが酵素ダイエットを始めたきっかけです。

そして、以前、浜田ブリトニーさんが酵素ダイエットに成功した。という情報を聞き「あのぽっちゃりした人が痩せたのか~」と驚いたことがあって、置き換えダイエットをしようと決意して思いついたのが、ベジライフ酵素液という酵素ドリンクでした。
酵素ドリンクは青汁などに比べて飲みやすいと聞いていましたが、
ベジライフ酵素液を飲む時は基本的に100%ジュースと混ぜていたので、原液の味は正直わかりませんでした。

味の乾燥は黒糖の甘み?のような感じで、不自然な味にはなりませんでしたので、抵抗なく飲めてはいました。

朝はベジライフ酵素液で、それ以外の昼食、夕食の食事量は変えず、運動をせずでは痩せるわけもありませんでした・・・
結局、仕事復帰して通勤が始まったら5キロぐらいストーンと落ちて、その後はダイエットを特に意識もせず元の体重まで戻りました。

やっぱり運動が1番痩せるねー、酵素ドリンクはいい値段したけど、高い勉強代だったねー、と旦那と話していて今では良い思い出話になりました。

糖質ダイエットは運動が苦手な方におススメ

私のダイエットの体験談ですが、「糖質ダイエット」を実践しました。
きっかけは健康診断の血液検査にて空腹時血糖値が基準より高く、糖尿病の疑いがあるということからです。
江部康二の「主食を抜けば糖尿病はよくなる!」という本を読み、食生活から改めました。
一日で摂取する糖質(主に炭水化物)を300g~350g程度になるように工夫をしました。
麺類やパンやゴハンが好きでしたので辛かったですが、朝と昼ごはんでは少しの炭水化物を摂取して、夕飯では一切炭水化物は食べませんでした。
やり始めは糖質の摂取が少ないと頭がボーっとして元気がでませんでしたけど、2週間位で慣れてきました。
体重も最初の1か月で4kg、2か月目で累計7kg、6ヶ月でトータル18kg痩せることができました。
炭水化物以外の食事内容はできるだけ野菜を多くとり、ブロッコリー・アスパラガスなどを中心に摂取し、キノコ類やタマゴなどを多くとりました。
肉類や魚類は何でも普通に摂取していましたが脂身の多い肉類は避けていました。
間食は一切せず、夜にどうしてもお腹がすいたら「アタリメ」をおやつとして食べていました。
アタリメは噛みごたえもあり、糖質もほとんど含まれていませんので糖質制限時には最適なおやつでした。
1日に一回は軽くウォーキングなども行い万歩計にて最低3,000歩は歩くようにしました。
結果、1年後には途中で少しリバウンドなども繰り返しながら、トータルで23kgのダイエットに成功しました。
健康診断でも空腹時血糖値は正常範囲内に入り、Hba1c(ヘモグロビン)も基準内でした。
「糖質ダイエット」は負荷のかかる運動等で痩せるのが苦手な方に是非おススメのダイエット方法かと思われます。